赤ちゃんのぐずり(ぐずぐず)6つの対策|完全母乳育児ナビ

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赤ちゃんのぐずりはいつまで続く?

赤ちゃんのぐずりはいつまで続くのかは、やはり個人差がある為はっきりした事は言えません

しかし、成長と共にぐずりは少なくなってくるでしょう

赤ちゃんのぐずりはいつまで

1人で寝返りすらできなかったのに次第に行動範囲が広がっていき、自分の行きたい所に行ける様になります。それによって赤ちゃんの欲求も満たされていく為ではないでしょうか。4、5ヶ月くらいまでの赤ちゃんがぐずるのは普通な事ですがとは言え、性格というのも大きく関係しています

 

寂しがりだったり

 

自己主張が強かったり

 

と大人同様それぞれに違うわけです。上の子と下の子ではぐずり具合が違うというのもよくある事です。上の子は酷かったけど下の子は上を見て育つからか大人しいと言うお母さんもいます

 

赤ちゃんのぐずり(ぐずぐず)の原因

赤ちゃんのぐずり

赤ちゃんのぐずりは様々な原因が考えられます。まず赤ちゃんのぐずりが始まると

 

おむつが汚れている

 

お腹が空いている

 

などの原因が思い浮かぶと思います

 

さっき替えたばかりなのに、飲んだばかりなのにと思っても、小さい間はおむつ替えの頻度も多く、一気にたくさん飲めないので頻繁に欲しがったりするものです。それらが当てはまらない場合

 

ぐずり原因@暑い寒いなど部屋の温度調節

 

温度調節

赤ちゃんは暑いのが特に苦手なので服の枚数なども小まめに変えてあげると良いでしょう。

 

ぐずり原因A眠たいぐずり

 

ぐずり原因B寝起きのぐずり

 

ぐずり原因C黄昏泣き

 

などもあります。慣れないうちは不安ですが、だんだんわかってくるものです。しかし、いつもと泣き方や様子がおかしい場合は体調不良が原因とも考えられるので、医師や相談窓口に相談してみましょう。

 

赤ちゃんのぐずり、6つの対策

ぐずり対策@場所を変える

 

赤ちゃんのぐずりの対策として、まず最初に試してほしいのは場所を変えることです。

 

まだ新生児の場合は外に出るのも難しいですが、2〜3ヶ月頃になってくると、お散歩に出るのもいいですよ。近所をのんびり歩いたり、スーパーやコンビニを歩くだけでも、ママにも赤ちゃんにも気分転換になります

 

ぐずり対策@ベビーカー

またベビーカーの揺れや抱っこひもの中で、リラックスして寝てくれることもありますし、お散歩のついでにひとつスイーツを買って、おうちに帰ってから子育てに頑張っているママのご褒美デザートにしても。おうちの中にいるとママも赤ちゃんもストレスが溜まりがち。上手に場所を変えて気分転換をしながら、リラックスして過ごしてくださいね。

 

ぐずり対策A目に映る物を変える

 

ぐずり対策A映るものを変える

大人でもそうですが、同じ場所で同じものばかり見ていると、飽きてきますよね。赤ちゃんも同じで、同じお部屋にずっといると飽きてしまって、それが赤ちゃんのぐずりの原因になっている場合もあります。その時の対策としては、目に映るものを変えてあげて適度に刺激を与えてあげるといいですよ。

 

目新しいおもちゃや窓の外の景色、そしてできれば
「ほら、こんなおもちゃもあるよ」

 

「あそこに車が見えるね」

 

などと一緒にたくさん話し掛けてあげると、余計にそのものに興味を示し、ぐずらなくなります。赤ちゃんベッドの位置や、同じ家の中でも遊ぶ場所を変え、視覚からいつもと違う刺激を与えてあげるだけでも、赤ちゃんのぐずり対策や成長に繋がりますよ

 

ぐずり対策Bお母さんの言葉かけや表情を変える

 

ぐずり対策B言葉かけ

毎日赤ちゃんと一緒にいると、睡眠も十分に取れず、食事もゆっくり食べられることなんてないし、ストレスが溜まることもありますよね。でもそのストレスを全部赤ちゃんにぶつけてしまっては、まだ喋れない赤ちゃんのぐずりの原因になってしまいます。

 

まずはママがリラックスして過ごすことが一番大切ですが、余裕があればできるだけ笑顔で、ゆっくりのんびりと、たくさん話し掛けてあげてくださいね。赤ちゃんはまだはっきり言葉を発することこそできないものの、ママの表情や言葉、触れ合いをよく見て聞いて必要としています

 

なるべくたくさん触れ合い、たくさん笑顔で話し掛けてあげることで、赤ちゃんの情緒も安定してぐずりが減ることも多いですよ。

 

ぐずり対策C体の不快を確認

 

ぐずり対策Cオムツ

オムツが濡れていないか、暑くないか寒くないか、身体がかゆいなど考えられる体の不快を取り除くようにしてみます。赤ちゃんはしゃべれないので泣いたりぐずったりして、不快を訴えています。何が不快なのかわからない場合もありますが、赤ちゃんに声をかけてあやしながらあれこれ試して見ましょう

 

赤ちゃんは暑がりなので、冬でもあまり厚着を

 

させると、暑くて嫌がる場合があります。赤ちゃんの脇の下にそっとてを入れて、汗をかいてないか確認してみてください。また動けないねんねの赤ちゃんだと、運動不足から便秘になることがあります。お腹をにてをあててみて、便がたまった様子がないかお腹が固くなっていないか、確かめてみましょう

 

ぐずり対策D食事時間を確認

 

ぐずり対策D食事時間

赤ちゃんのぐずり対策としては食事の時間を確認します。おっぱいやミルクをいつ頃飲んだのか、離乳食が始まっている赤ちゃんであれば、最後の食事からどのくらい経っているか確認します。最後のやミルクからあまり時間が経っていないのであれば、あまり飲めてなかったのかもしれません

 

特に母乳の場合は

 

飲んだ量がわからないので飲めていない場合もあるかもしれません。また授乳の途中でおっぱいや哺乳瓶を吸うことに疲れて、途中で休んでいる場合があり、もういいのかなと終わってしまうと、しばらくするとぐずりだすことがあるようです。食事の場合も同じで、遊び食べで途中で食べるのをやめてしまったりすることもあります。

 

ぐずり対策Eだっこ紐を使う

 

ぐずり対策Eだっこ紐

赤ちゃんのぐずり対策にはなんと言っても抱っこひもを使うことです

赤ちゃんは抱っこが大好きです

ぐずることで、たくさん抱っこしてーとアピールしています。そんな時には、たくさん抱っこしてあげましょう?ただ、お母さんもずっと抱っこしていると疲れてしまいます。赤ちゃんを抱っこしながら、家事をやりたい場合もありますよね。そんな時には、抱っこひもを使います

 

ベビーキャリー

抱っこひもで、ベビーキャリーという商品があり大変おすすめです

 

デザインがかわいく若いママさんには人気です。着脱が簡単にでき、パパさんでも手軽に使用できます。また非常にコンパクトにできているので、持ち運びも楽チンで長く使用できます。普通の抱っこひものサブとして利用するのもよいかもしれません。

 

 

 

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